2009年03月07日

『源平の風 白狐魔記』斉藤洋

時は源平の頃。
仙人に弟子入りしたキツネの物語。

とはいえこの仙人、かなりユルめ。
曰わく「滝にうたれて苦しむのは、
温泉につかって気持ちよがるのと同じだ」とのこと。
キツネの頭は「???」

力試しに人里に出ても、疑問は沢山。
どうして人間は兄弟で縄張り争いするんだろ?
食べもしないのに殺しあうのは?
なんで信忠は義経のために命を落としたがるんだろ?

・・・

まっすぐなキツネがかわいいの。
斉藤洋さんの
可愛い子には旅をさせろ的な成長物語、大好きです。
アニメにもなった
『ルドルフとイッパイアッテナ』を書いた人だよ。
posted by みおちく at 17:23| Comment(2) | 読書の感想☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まっすぐなキツネよりもそんなミオがかわいいの!

Posted by まっつん at 2009年03月09日 22:47
ぅおぅ、てれるなぁ。
Posted by みおち at 2009年03月13日 14:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。