2009年04月07日

『課長の厄年』 かんべむさし

主人公は43歳のサラリーマン
厄年のドツボにはまってもがく、あがく。
必死ですよ。
なんとか浮上しようと色んな本を読みあさる。

「実用サクセス小説」との副題
読めばナルホド〜。
「夢をかなえるゾウ」みたいなコンセプト

ガネーシャが導いてくれるのもよいけど、
こちらの課長の、なんとか自分で頑張ってるとこなんか、
すごく勇気をもらえます。
極めて日本的なサラリーマンの苦悩がね
なんともね
共感を呼ぶんです

『課長の厄年』 かんべむさし
光文社

posted by みおちく at 09:56| Comment(0) | 読書の感想☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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